AIで1曲作る手順|歌詞の下書きから聞き比べて1曲選ぶまで

作曲の経験がなくても、歌詞とスタイル指定を書けば歌入りの曲を作れます。AIに歌詞の下書きとスタイル案を出してもらい、Suno で生成し、聞き比べて1曲選ぶまでの手順と、プランやファイルのタグで確かめることをまとめます。

AI(Claude)が書き、運営者が確認して公開した記事です。分担と確かめたもの →

目次

歌入りの曲を作るAIを使うと、作曲の経験がなくても、歌詞と「どんな雰囲気の曲か」を文字で書くだけで曲ができます。

歌詞の下書き → スタイル(曲の雰囲気)の指定 → 生成 → 聞き比べ → 1曲を選んで記録の順に、1曲作った記録です。3回の生成(6曲)から、運営者が1曲を選びました。お題は「生成AIで何ができる?」の「曲を作りたい」に載せた1行、雨の日の帰り道を歌う8行の歌詞です。

生成は、運営者の Suno のアカウントで、AI(Claude)がブラウザを操作して行いました(2026年10月14日)。AI(Claude)は音を聞けないので、曲の聞こえ方について書いたことは、すべて運営者の試聴の結果です。

先に結論:下書きはAI、決めるのは聞いた人

1曲作るまでの流れと、この記事で誰がやったかは次のとおりです。

表: 先に結論:下書きはAI、決めるのは聞いた人
順番 やること この記事でやった人
1 チャットAIに歌詞の下書きを出してもらう AI(Claude)
2 歌詞を直すか決める 今回は直さずに下書きのまま使った
3 曲の雰囲気(スタイル)を言葉で書く AI(Claude)が案を2つ出した
4 生成して聞き比べる 生成の操作は AI(Claude)、試聴は運営者
5 1曲を選んで記録する 選曲は運営者、記録は AI(Claude)

使ったのは Suno です。作った曲を公開してよいか、商用で使ってよいかは、曲を作った時点のプランと、決められた方法でダウンロードしたかどうか、サービスの規約で決まります。

できあがるもの

運営者が選んだ1曲です。曲のファイルは、このサイトに置いていません(理由は手順5)。

  • 曲名: 雨の日の帰り道
  • 長さ: 1分21秒
  • どの曲か: 3回生成したうちの2回目の2曲目
  • スタイル: 案A(アコースティック・ポップ、80BPM前後、落ち着いた女性ボーカル)を日本語で入れたもの
  • 作った日・プラン・モデル: 2026年10月14日、Suno の Pro Plan、モデル v6

歌詞・送った文・記録シートは、そのまま公開しています。

用意するもの・回数

  • 文章のチャットAI: 歌詞の下書きとスタイルの案を出してもらうのに使います。開き方は「生成AIで何ができる?」の「AIチャットの始め方」にあります
  • 音楽生成サービスのアカウント: 今回は運営者の Suno のアカウント(Pro Plan)を使いました
  • 記録用のシート: 生成した回ごとに、スタイル・曲の長さ・使ったクレジットを書きます。記録シート(今回の3回分を書き込んだもの)の列をそのまま使えます

今回の回数は次のとおりです。クレジットは、生成のたびに減っていく、サービス内の利用回数の単位です。

表: 用意するもの・回数
項目 実測
生成した回数と、出た曲の数 3回・6曲(1回2曲。うち1回は操作ミスのやり直し)
使ったクレジット 30(1回10)
ダウンロードした回数 1回(選んだ1曲だけ)

使ったサービスとプラン

生成画面は日本語表示の「アドバンスド」を使いました。

プランによって、作った曲でできることが変わります。下の表は、AI(Claude)が Suno の規約とヘルプの本文をブラウザで開いて確かめた内容です(2026年10月10日〜14日に確認)。

表: 使ったサービスとプラン
項目 無料プラン(Basic) 有料プラン(Pro・Premier)
作った曲の権利 Suno が持つ(ヘルプ) 加入中に作った曲は、作った人が持つ(同)
商用で使えるか 個人的・非商用の利用だけ 使える。ただし規約では、有料プラン加入中に作り、決められた方法でダウンロードした曲に限る。解約したあとも、その権利は残る
ダウンロードの回数 2026年9月3日より前に登録した人は、試用のダウンロードが7回まで(商用不可)。以降に登録した人は「ときどきの試用」とだけ書かれている(ヘルプ)。FAQ では、試用の回数は「生涯」の回数とされている Pro は月20回(ヘルプ)。請求日にリセットされ、繰り越しなし。1曲につき1回で、形式の違い・再ダウンロード・ステムは数えない(FAQ)
もらえるクレジット 確認していない Pro は月2,500(アカウント画面のプランの説明)
クレジット表記 2026年10月10日時点の規約には、表記を求める文言が見当たらない 同じ
使える人 13歳以上。18歳未満は保護者の明示の同意が必要(規約) 同じ
自動化されたアクセスの扱い 利用規約(2026年8月10日改訂・9月3日施行の版を 2026年10月22日に確認)の「Conditions of Access and Use」に、データ収集・抽出のためのロボット・スクレイピングと、サービスの妨害を禁じる項目はあるが、生成の操作を自動化すること自体を直接禁じる条項は見当たらない。今回の生成は suno.com のサイト上で、運営者のアカウントで AI(Claude)がブラウザを操作して行った 同じ

曲をアプリの中で聞くことと、リンクで共有することは、全プランで回数の制限がありません(FAQ)。円での価格は、料金ページの本文が読み込めず、確認できませんでした。

規約の本文には、どの出力にも著作権が生じることを保証しない、とも書かれています。有料プランで作っても、自分の著作物になるとまでは言えません。

2026年9月の変更

Suno の利用規約は、2026年8月10日改訂・2026年9月3日施行の版です。この版から、上の表のダウンロードの上限がかかりました。

あわせて、Suno が曲に付けた透かし・メタデータを、出どころ・プラン・状態を隠す、または偽る目的で消す・変えることが禁止されています(手順5)。

規約は変わることがあります。自分で作る前に、規約と料金ページを開いて、その日の内容を確かめてください。

手順1:チャットAIに歌詞の下書きを出してもらう

チャットAIに送ったのは、次の1行だけです。

AIに送る文
雨の日の帰り道をテーマに、短い歌詞を8行書いてください。

書き換えるのは「雨の日の帰り道」の部分です。自分が歌にしたい場面に変えてから送ります。そのまま送ると、この記事と同じお題になります。

AI(Claude)が出した下書きは次の8行です。

アプリの画面に出る結果(AIには送らない)
傘の先から しずくがひとつ
水たまりには 信号の色
赤から青へ にじんでゆれる
濡れた靴音 いつもより重い
今日の失敗 言えずにいたこと
雨音にまぎれて 小さくつぶやく
角を曲がれば 窓の明かり
ただいまの前に 深呼吸ひとつ

並びは、1〜4行目が帰り道の景色、5〜6行目が気持ち、7〜8行目が家に着く直前です。実在の曲名・歌手名・既存の歌詞は入れていません。

ほかのチャットAIに同じ1行を送っても、同じ8行にはなりません。聞き覚えのある言い回しがあったら、自分の言葉に変えます。

手順2:歌詞を直すか決める

今回は、歌詞を直さずに、AI(Claude)の下書き8行をそのまま使いました。[Verse]のような曲の区切りのタグも付けていません。

歌詞の欄に入れたのが8行だけだったため、できた曲は6曲とも1分前後でした。もっと長い曲にしたいなら、行を増やします。

自分で直すなら

AIの下書きは、だれが同じ1行を送っても出てきうる歌詞です。自分の景色や言葉を入れられるのは書く人だけです(考え方は「AIでブログ記事を書く手順」の手順4と同じ)。

著作権の考え方にもかかわります。文化庁が公表している「AIと著作権に関する考え方について」(2024年3月15日)の概要版では、何も指示せず(または簡単な指示だけで)作ったものは著作物にあたらないと考えられる、人が道具としてAIを使って工夫を重ねた場合は著作物になりうる、とされています。

この記事の曲は、歌詞・スタイル案・生成の操作が AI(Claude)で、運営者がしたのは聞き比べて選ぶことです。「考え方」の本文では、いくつかの生成物から選ぶだけでは著作物かどうかの判断に影響しない、とされています(本文 PDF p.40)。この曲が運営者の著作物になるとは言えません。歌詞を直した場合でも、できた曲が自分の著作物になるかは個別に判断されるもので、「考え方」自体に法的な拘束力はないと概要版に書かれています。

直すなら、直した行と理由を記録に残します。あとから「どこに自分の手が入ったか」を説明できるようになります。

手順3:スタイル(曲の雰囲気)を言葉で書く

スタイル指定は、曲の雰囲気を伝える短い文です。AI(Claude)は、次の4つを同じ順に書く形で案を2つ出しました。

  • ジャンル: アコースティック・ポップ、シティポップ寄りのポップス など
  • テンポ: 曲の速さ。「1分間に80拍くらい」なら 80BPM と書く
  • 楽器: 中心になる楽器を2〜3個
  • 声の質: 高さ・性別・歌い方
表: 手順3:スタイル(曲の雰囲気)を言葉で書く
項目 案A 案B
ジャンル アコースティック・ポップ シティポップ寄りのポップス
テンポ 80BPM前後 100BPM前後
楽器 アコースティックギター、ピアノ、控えめな打楽器 エレクトリックピアノ、ベース、軽いドラム
声の質 落ち着いた女性の声、息まじり 中音域の男性の声、発音がはっきり

スタイル欄には、2案とも日本語の文をそのまま入れました。案Aの文は次のとおりです。

AIに送る文
アコースティック・ポップ、ゆっくりめのテンポ(80BPM前後)、アコースティックギターとピアノ、控えめな打楽器、落ち着いた女性ボーカル、息まじりで近い声

案Bの文と、英語版の文はスタイル指定の案にあります。英語版は使っていません。

入れた文が英語に書き換えられた

Suno の生成画面では、スタイル欄の横に「あなたのテイストに合わせてスタイルプロンプトをパーソナライズ」という魔法の杖のボタンがあります。今回は、このボタンが有効(青)の状態のまま、触らずに生成しました。

できた曲のスタイルの表示は、入れた日本語の文ではなく、英語に書き換えられ、言葉が足された文になっていました。たとえば案Bの曲には「analog tape saturation」のように、入れていない言葉が入っていました。各回の表示の先頭は手順4の表にあります。

入れた文のとおりに作られたかは、生成のあとで曲のスタイルの表示を見ると確かめられます。ボタンを切った場合にどうなるかは、今回は試していません。

アーティスト名・曲名を入れない

スタイル指定には、実在の歌手名・バンド名・曲名を入れません。

文化庁の「考え方」では、AIで作ったものを公開するときも、ふつうの著作権侵害と同じ基準(既存の作品に似ているか=類似性、その作品をもとにしたか=依拠性)で判断されるとされています。プロンプトに既存の作品名などの固有名詞を入れることは、依拠性が認められやすくなる事情として挙げられています。

4つの項目で書けば、固有名詞なしで雰囲気を指定できます。

手順4:生成して聞き比べる

同じ歌詞で、スタイルだけを変えて生成します。結果は次のとおりです。

表: 手順4:生成して聞き比べる
回 スタイル 曲の長さ 画面に出たスタイル(先頭)
1 案A(操作ミスで文の末尾に曲名が付いたまま) 1:23・1:18 Acoustic pop, acoustic guitar and piano…/Acoustic pop, unhurried 80 BPM…
2 案A 1:22・1:21 Acoustic pop with warm, woody small-room resonance; relaxed 80 BPM…/Acoustic pop, unhurried around 80 BPM…
3 案B 0:59・1:02 City pop-inspired pop, analog tape saturation, steady midtempo around 100 BPM…/Pop, City-pop-leaning, clear mid-range male vocal…

1回目は、AI(Claude)の操作ミスで、スタイル欄の文の末尾に曲名「雨の日の帰り道」がくっついたまま生成しました。正しい文で2回目を生成し直したので、予定より1回(10クレジット)多くなっています。生成ボタンを押す前に、スタイル欄の文を最後まで見直すと防げます。

運営者が6曲を Suno の画面で試聴した結果は次のとおりです。

  • 読み間違い: なし
  • 歌詞の飛ばし・くり返し: なし(行が飛んだり、勝手にくり返されたりしなかった)
  • 尺(曲の長さ): 6曲とも1分前後。8行の歌詞は全部入った

読み間違いを直すには

歌を作るAIは、漢字の読みを間違えることがあります。下書きの歌詞では「角(かど)」「雨音(あまおと)」「靴音(くつおと)」が、読みの分かれそうな語でした。

今回は読み間違いが出なかったので、表記の直しは試していません。AI(Claude)が用意した直し方の例は、読み間違えた語だけをひらがなにして、ほかの行は変えずにもう一度生成する、というものです。1回に変えるのを1か所にすると、何を変えたら直ったのかが分かります。ほかの例はスタイル指定の案の3にあります。どれも効くかは確かめていません。

手順5:1曲を選んで、ダウンロードする

運営者が選んだのは、2回目(案A)の2曲目(1分21秒)です。選んだ理由は「フィーリング」でした。選んだ曲が既存の曲に似ていないかは、確かめていません。そのため、曲のファイルはこのサイトに置いていません(AIと著作権の考え方の「似てしまった場合は公開しない」に沿った扱い。ファイルの中の情報の事情は、下の「曲のファイルは置かない」)。

記録シートには、作った日・プラン・モデル名・歌詞・スタイル指定・どの曲を選んだかを残します。商用で使えるかを確かめるときに、作った時点のプランの記録が要ります。

ダウンロードは選んだ1曲だけ

Pro Plan のダウンロードは月20回までです。聞き比べはサービスの中で回数の制限なくできるので、ダウンロードは選んだ1曲だけにしました。

2026年10月21日に、運営者の許可を得て AI(Claude)が操作しました。Suno の曲のページの「その他のオプション」→「ダウンロード」→「MP3」で、「アンロックしてダウンロード」を押すと、月20回のうち1回を使います。できたファイルは 1.7MB・1分21秒・48kHz の MP3 でした。

ファイルのタグを確かめる

MP3 のファイルには、曲名などの情報(タグ)が入っています。ダウンロードしたファイルに入っていた主なものは、次のとおりです。

表: ファイルのタグを確かめる
タグ 中身
title 曲名
artist Suno のアカウント名
comment 「made with suno」・作成日時・曲のID
lyrics 歌詞
カバー画像 360×360 の画像
WOAS 曲のページの URL(曲のIDを含む)
GEOB(C2PA) Suno が署名した来歴情報。提供者名・モデル名・作成日時・曲のIDなど

lyrics のタグには、「角を曲がれば 窓の明かり」の行が2回入っていました。運営者の試聴では、くり返しは聞こえませんでした。

WOAS と GEOB の2つは、ffprobe(ファイルの中身を見るツール)の一覧に出ませんでした。Windows のファイルのプロパティに出たのも、曲名・アーティスト(アカウント名)・長さなどで、曲のページの URL・曲のID・来歴情報は出ませんでした。今回のファイルには、見えないところに曲のIDや来歴情報が入っていました。自分のサイトに置く前に、タグを全部見てください。

曲のファイルは置かない

運営者の判断で、曲のファイルはこのサイトに置いていません。ファイルの中に、曲のページの URL と、Suno が署名した来歴情報(C2PA。曲のIDを含む)が入っていたためです。曲のIDからは、運営者のアカウントにたどれます。

来歴情報は署名つきなので、中の曲のIDだけを消すと署名と合わなくなり、来歴情報を壊します。来歴情報ごと消すと、出どころを示すメタデータを消すことになります。規約は、メタデータを出どころ・プラン・状態を隠す、または偽る目的で消す・変えることを禁じています。

Suno の曲のページへのリンクも載せていません。曲のページから、アカウントのページにたどれるためです。

気をつけること

  • 商用で使えるかは、作った時点のプランとダウンロードの仕方で決まる: 同じサービスでも、無料プランと有料プランで条件が違います。Suno の有料プランでも、商用で使えるのは決められた方法でダウンロードした曲だけです。あとから有料プランに入っても、前に作った曲の条件がどうなるかは規約で確かめます
  • スタイルが書き換えられていないか見る: パーソナライズのような機能が有効だと、入れた文が書き換えられることがあります。生成のあとで、曲のスタイルの表示を確かめます
  • 音声ファイルのタグを全部見る: アカウント名・曲のID・来歴情報が入っていることがあります。署名つきの来歴情報は一部だけを消せず、消すと出どころを示すメタデータを消すことになります
  • 他人の歌詞を入れない: 好きな曲の歌詞を入力したり、一部を混ぜたりしません
  • 声を誰かに似せない: 実在の歌手に似せる指定をしません。スタイルは、ジャンル・テンポ・楽器・声の質の言葉で書きます
  • サービスの仕組みは変わる: モデルが入れかわると、同じ歌詞とスタイルで同じ曲を作り直せるとは限りません。この記事は2026年10月14日に v6 で作ったときの記録です

作ったものが既存の作品に似ていないか、商用で使えるかの一般的な考え方は、「生成AIで何ができる?」の注意点3と4にまとめました。当サイトの方針は「AIと著作権の考え方」にあります。

⚠️ この記事は、著作権や規約について法的な判断を示すものではありません。曲を売る・仕事に使うなどで迷ったら、サービスの規約を確かめたうえで、専門家に相談してください。

次の一歩

  1. 「雨の日の帰り道」を、自分の歌にしたい場面に変えて、手順1の1行を送る
  2. 返ってきた歌詞のうち、最低1行を自分の言葉に変える(音の数や韻までそろえるならAIと歌詞を作る手順)
  3. スタイル指定の4つ(ジャンル・テンポ・楽器・声の質)のうち1つだけを変えて、2回生成して聞き比べる
  4. 作った曲を自分のサイトで見せたくなったら、公開する前に確かめることで規約と権利を確かめ、無料で公開する方法と、サーバーが要る人の目安を読む

奏でるレシピの順路

① AIと歌詞を作る → ② その歌詞で1曲作る(②は、①とは別の8行の歌詞で作った記録です) → ③ 公開前に確かめる

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この記事について

この記事でやった人

やったこと誰が
歌詞の下書きを出すAI(Claude)
スタイル(曲の雰囲気)の案を2つ出すAI(Claude)
生成の操作(Suno・3回)AI(Claude)(運営者のアカウントでブラウザを操作)
6曲の試聴と1曲の選定運営者
選んだ1曲のダウンロードの操作AI(Claude)(運営者の許可を得て操作)
曲のファイルをサイトに置かない判断運営者
Suno の規約の確認、生成の記録、記事AI(Claude)

料金や仕様は変わることがあります。検証日より後の変更は、各サービスの公式情報で確かめてください。