AI(Claude)が書き、運営者が確認して公開した記事です。分担と確かめたもの →
目次
SNSを始めるときや、ブログ・同人誌即売会・習いごとの発表会などで自己紹介を出すときは、短いものと長いものの両方が要ることがあります。チャットAIに「プロフィールを書いて」と頼めば、すぐに整った文が返ってきます。ただ、自分のことを知らないAIは、書いていない様子や気持ちを足して、文を整えることがあります。
プロンプトは4本で、全部コピーして使えます。
AI(Claude)が架空の人物の素材メモを作り、別の会話のAI(Claude)にプロンプトを1本ずつ送って、返ってきた文の字数と「盛り」(素材に無いことが足されたところ)を、Python のプログラムと素材メモの照らし合わせで数え直しました。
先に結論: 素材は番号で渡し、「足さない」「言い方を変えない」と書く
- 条件を付けずに頼むと、3つの文で6か所が素材とずれた。 足された言葉が1か所(「ゆるく」つながりたい)、意味が変わったところが5か所(「発信したい」が「載せています」に、「覚えている途中」が「勉強中」に、など)
- 「素材に無いことは足さない」「言い方を強めたり弱めたりしない」と書いて作り直すと、ずれは1か所になった。 残ったのは、50字の文で「発信したい」が「載せています」になった1か所
- 短い文ほど、ずれが出やすかった。 条件なしの1回目では、50字の文に2か所、160字に1か所、400字に3か所。字数あたりでは50字がいちばん多い。短くするために素材をつなげたり縮めたりしたところで、意味が変わった
- 字数は8本とも指定の範囲に収まった。 AIが自分で書いた字数は、8本のうち7本がプログラムで数え直した値と一致し、1本は1字多く申告していた
- 長さごとに、入れる素材の数を決めて頼む。 50字は「何を発信するか」の2つ、160字は5つ、400字は全部、と決めると、AIが詰め込みすぎて意味を変えることが減った
このレシピでやること
| 順番 | やること | 使うプロンプト |
|---|---|---|
| 0 | 自分のことを素材メモに書き出す | なし |
| 1 | 3つの長さで作ってもらう | 1 |
| 2 | 素材に無いことを足さずに作り直してもらう | 2 |
| 3 | 必要なら、口調を変えてもらう | 3 |
| 4 | 素材とずれたところを洗い出してもらう | 4 |
| 5 | 字数とずれを、自分でも確かめる | なし |
プロンプトは ChatGPT・Claude・Gemini などのチャット画面に貼って使えます。このレシピで実際に送ったのは Claude だけです。ほかのチャットAIや無料プランで同じ返事になるかは確かめていません。同じプロンプトを送っても、返事は毎回変わります。
チャットAIを使ったことがなければ、先に生成AIで何ができる?の「AIチャットの始め方」を読んで、画面を開いておきます。
「盛り」とは
このレシピでは、AIが作った文のうち、素材メモに無いことや、素材メモと違う事実に読めるところを「盛り」と呼びます。数えるときは、次の2つに分けました。
| 分け方 | 例(見本で実際に出たもの) |
|---|---|
| 足した | 素材は「つながりたい」だけなのに、「ゆるくつながれたら」になった |
| 意味が変わった | 素材は「これから発信したい」なのに、「載せています」(もうやっている)になった |
「楽しみ」と「好き」くらいの違いなら、困らないこともあります。読んだ人が受け取る事実が素材と違っていないかを、自分で決めます。
手順0: 自分のことを素材メモに書き出す
最初に、プロフィールに入れたいことを短い箇条書きにします。1行に1つのことを書き、行の頭に番号(M1、M2…)を付けます。番号を付けておくと、あとでAIに「どの素材を使ったか」を答えさせたり、ずれを照らし合わせたりできます。
見本の素材メモは次のとおりです。人物は架空で、名前も見本だと分かるものにしてあります。
名前(SNSで使う名前): みどりの見本さん
M1. 平日は会社員。仕事の話はSNSには書かない
M2. 趣味は朝の散歩。週に3〜4回、家の近くを30分くらい歩く
M3. 散歩の途中で見つけた道ばたの花を、スマホで撮るのが好き。名前が分からない花は、帰ってから図鑑で調べる
M4. パン作りは3年目。週末に食パンを焼くことが多い。ときどき失敗して、ぺしゃんこになる
M5. 好きな食べ物は、焼きたてのパンと、季節の果物のジャム
M6. 図書館で植物の本を借りるのが楽しみ
M7. 花の名前は、まだ覚えている途中(くわしい人ではない)
M8. SNSで発信したいこと: 散歩で見つけた季節の花の写真
M9. SNSで発信したいこと: 週末のパン作りの記録(うまくいった回も、失敗した回も)
M10. 同じように散歩や花やパン作りが好きな人とつながりたい
M11. 住んでいる市の名前は書かない
M12. 写真は自分で撮ったものだけを載せる
素材メモを書くときのポイントは3つです。
- 「何を発信したいか」を必ず入れる。 M8・M9 のような行です。短い自己紹介では、ここがいちばん残ります
- 「くわしくない」「書かない」ことも書く。 M7 の「くわしい人ではない」や、M11 の「市の名前は書かない」です。書いておかないと、AIが「花好き」「植物にくわしい」のように盛ったり、文を整えるために場所を足したりすることがあります
- 住所・勤務先・本名・電話番号は書かない。 プロフィールに出さないものは、そもそもAIに渡す必要がありません。見本では、仕事を「会社員」とだけ書き、M1 に「仕事の話は書かない」と入れました
手順1: 3つの長さで作ってもらう(プロンプト1)
まずは、条件を付けずに3つの長さで作ってもらいます。この返事が、手順2以降と比べるための元になります。
次の素材メモをもとに、SNSのプロフィールに使う自己紹介文を3つの長さで作ってください。
1. 50字以内
2. 160字以内
3. 400字以内
それぞれの字数も書いてください。
素材メモ:
(ここに素材メモを貼る)
最後の行を、手順0の素材メモに置き換えます。見本では、上の素材メモをそのまま貼りました。
返ってきた50字の文は、次のとおりです(AIの申告は48字、数え直しも48字)。
会社員。朝の散歩で見つけた季節の花と、週末に焼くパンの記録を載せています。花の名前は勉強中です。
素材メモと照らすと、2か所が違っていました。
- 素材は「発信したいこと」なのに、「載せています」になった。これから始める人が、もう投稿している人になる
- 素材は「まだ覚えている途中(くわしい人ではない)」なのに、「勉強中」になった。自分から勉強している意味が加わる
160字の文では、「週に3〜4回、朝の散歩で見つけた道ばたの花をスマホで撮っています」となりました。週に3〜4回は散歩の回数(M2)なのに、つなげたせいで花を撮る回数に読めます。400字の文では、最後に「ゆるくつながれたらうれしいです」と、素材に無い「ゆるく」が足されました。M3 の「撮るのが好き」と M6 の「借りるのが楽しみ」は、言い方が入れ替わっていました。
3つの文とも、住んでいる市の名前と仕事の中身は入っていませんでした。M7 を「花にくわしい」と書き換えた文もありませんでした。大きな作り話ではなく、短くまとめるための小さな言い換えで、事実がずれるのが、この見本で出た盛りの形です。
手順2: 素材に無いことを足さずに作り直してもらう(プロンプト2)
同じ会話で、条件を付けて作り直してもらいます。
同じ素材メモから、もう一度3つの長さで作り直してください。
- 素材メモに書いていないこと(経歴・腕前・人柄・気持ち・数字・地名など)は足さないでください
- 素材メモの言い方を、強めたり弱めたりしないでください(例:「好き」を「大好き」「楽しみ」にしない)
- 50字は2つ、160字は5つまで、400字は素材から選んで入れてください。長さごとに、使った素材の番号(M1〜M12)を文のあとに書いてください
- 名前(みどりの見本さん)は、400字の文にだけ入れてください
- 字数は、改行を除いて数えてください
新しい会話で送るときは、1行目の「同じ素材メモから」を「次の素材メモから」に変えて、最後に素材メモを貼ります。「50字は2つ、160字は5つまで」の数は、自分の素材メモの行数に合わせて変えます。
このプロンプトで効いたのは、次の3つです。
| 書いたこと | 返事で起きたこと |
|---|---|
| 足さないものを具体的に並べた(経歴・腕前・人柄・気持ち・数字・地名) | 足された言葉は0か所。文の中の数字は、すべて素材メモにあるものだった(プログラムで確かめた) |
| 言い方を変えない例を書いた(「好き」を「楽しみ」にしない) | 「好き」と「楽しみ」の入れ替わりが無くなった |
| 長さごとに入れる素材の数を決め、番号を書かせた | 50字は M8・M9 の2つ、160字は M3・M4・M8・M9・M10 の5つと、頼んだ数どおりになった |
返事の最後には、AI自身が「1回目の文から、素材メモにない言い方を取り除きました」と書き、花の写真についての「楽しみ」と、「ゆるく」「勉強中」を使わなかったことを挙げていました(「楽しみ」は、素材メモにある図書館の本のところにだけ残っています)。
残ったずれは1か所です。50字の文が「散歩で見つけた季節の花の写真と、週末のパン作りの記録を載せています。うまくいった回も、失敗した回も。」となり、ここでも「載せています」が使われました。これからSNSを始める人なら「載せていきます」に直します。時制(もうやっているか、これからか)は、「言い方を変えない」と頼んでも変わることがあるので、自分で見ます。
一方で、160字・400字の文は、素材メモの文をほぼそのまま並べた形になりました。400字の文は16文のうち11文が「です。」で終わり、「散歩」が4回、「パン」が6回出てきます。盛りは無くなりましたが、読むと単調です。ここから先の言い回しは、自分で手を入れるか、手順3で口調を変えます。
手順3: 必要なら、口調を変えてもらう(プロンプト3)
SNSによって、くだけた口調が合う場所と、短く言い切る口調が合う場所があります。手順2の文の中身を変えずに、口調だけ変えてもらいます。
いま作った160字の文を、口調だけ変えて2通りにしてください。
A. 親しみやすい、くだけた口調(「〜だよ」「〜してるよ」など)
B. 短く言い切る口調(「〜です」を減らし、体言止めを使う)
条件:
- 中身(使う素材)は、いまの160字の文と同じにしてください。素材メモに無いことは足さないでください
- 絵文字と「!」は使わないでください
- どちらも160字以内にして、字数(改行を除く)を書いてください
「体言止め」は、「パン作りの記録。」のように、文を名詞で終える書き方のことです。
返ってきたBの文は次のとおりです(AIの申告は153字、数え直しは152字)。
散歩の途中で見つけた道ばたの花を、スマホで撮るのが好き。名前が分からない花は、帰ってから図鑑で調べる。パン作りは3年目。週末に食パンを焼くことが多い。ここに載せるのは、散歩で見つけた季節の花の写真と、週末のパン作りの記録。パンはうまくいった回も、失敗した回も。散歩や花やパン作りが好きな人とつながりたい。
A・B とも、入れた素材は手順2の160字と同じ5つで、足されたことは0件でした。Aは「〜なんだ」「〜よ」「〜ね」で終わる文になり、Aの字数はちょうど160字でした。AIは返事に「最初は『載せていくね』と書きましたが、160字を超えたので『載せるね』にしました」と書いていました。
自分のプロフィールで絵文字を使いたいときは、「絵文字と『!』は使わないでください」の1行を消します。絵文字を入れた文の字数がサービスでどう数えられるかは、確かめていません。
手順4: 素材とずれたところを洗い出してもらう(プロンプト4)
最後に、AIに文と素材メモを照らし合わせてもらいます。見本では、条件を付けなかった手順1の3つの文を見直させました。
最初に作ってもらった3つの文(50字・160字・400字)を、素材メモと1文ずつ照らし合わせてください。文は書き直さないでください。
次の3つに分けて、表にしてください(文/該当する言葉/素材メモの番号と元の言い方)。
1. 素材メモに書いていないことが足されたところ
2. 素材メモの言い方が、強まったり弱まったり、意味が変わったりしたところ
3. 別々の素材をつなげたせいで、元と違う意味に読めるところ
当てはまるものが無い分け方には「なし」と書いてください。
自分で書き直した文を見てもらうときは、1行目を「次の文を、素材メモと1文ずつ照らし合わせてください。」に変え、最後に文と素材メモを貼ります。
返事では、合わせて18か所が挙がりました(足した1・言い方が変わった11・つなげて意味が変わった6)。この記事で「盛り」に数えた6か所は、6か所とも入っていました。残りの12か所は、「ぺしゃんこになる」が「ぺしゃんこになることもあります」になった、読点が1つ抜けた、のような、読む人が受け取る事実はほぼ同じものです。
3つめの「つなげたせいで、元と違う意味に読めるところ」を分けて聞くと、「週に3〜4回」が花を撮る回数に読める、という指摘が出ました。1つの文の中に2つの素材を入れたときに起きるずれで、言葉だけを見比べても気づきにくいところです。
⚠️ 見直したのは、文を作ったのと同じ会話の、同じAIです。見本1本で見落としが0か所だったという結果で、いつも見落とさないことの保証にはなりません。挙がった18か所のうち、どれを直すかは自分で決めます。
手順5: 字数とずれを、自分でも確かめる
字数
AIが返事に書く字数は、AIが自分で数えた値です。見本では8本のうち7本が数え直した値と一致し、1本(手順3のB)は申告が153字、数え直しが152字でした。どの本も指定の字数に収まっていました。
| 文 | 指定 | AIの申告 | 数え直し |
|---|---|---|---|
| 1回目 50字 | 50字以内 | 48 | 48 |
| 1回目 160字 | 160字以内 | 138 | 138 |
| 1回目 400字 | 400字以内 | 333 | 333 |
| 2回目 50字 | 50字以内 | 50 | 50 |
| 2回目 160字 | 160字以内 | 160 | 160 |
| 2回目 400字 | 400字以内 | 326 | 326 |
| 3回目 A くだけた口調 | 160字以内 | 160 | 160 |
| 3回目 B 言い切る口調 | 160字以内 | 153 | 152 |
数え直しは、Python で改行を除いた文字数を数えました。400字の文は段落の改行が入るので、改行も1字に数えると8字増えます(1回目は341字、2回目は334字)。
SNSのプロフィール欄には、字数の上限があるサービスが多くあります。上限の字数と、改行や絵文字を何字に数えるかは、サービスごとに違うことがあり、このレシピでは確かめていません。最後は、使うサービスの入力欄に貼って、残りの字数の表示で確かめます。2回目の160字のように上限ちょうどの文は、少し直しただけで超えるので、余裕を残しておくと直しやすくなります。
ずれ
素材メモの番号を見ながら、1文ずつ「この文は、どの番号のことを書いているか」を確かめます。文の中の数字は、プログラムで全部抜き出して素材メモと照らせます。見本では8本とも、素材メモに無い数字は0件でした。言葉のずれはプログラムでは見つけきれないので、素材メモと並べて読みます。見本で数えた結果の全体は字数と盛りの確かめにあります。
長さごとに入れる素材の選び方
見本の結果から、長さごとに入れる素材を次のように決めると、詰め込みすぎによるずれが減りました。
| 長さ | 入れる素材 | 見本で入れたもの | 使いどころの例 |
|---|---|---|---|
| 50字 | 「何を発信するか」を1〜2つ | M8 花の写真・M9 パン作りの記録 | SNSのプロフィール欄の1行目、名札、一覧に出る短い紹介 |
| 160字 | 発信することに、趣味の中身と「どんな人とつながりたいか」を足して5つ前後 | M3・M4・M8・M9・M10 | SNSのプロフィール欄、ブログの書き手紹介の短い版 |
| 400字 | 名前・頻度・好きなもの・約束ごと(写真は自分で撮ったものだけ、など)まで全部 | M1〜M10・M12 | ブログの「このブログについて」、イベントの出展者紹介 |
- 50字に5つ入れると、縮めたところで意味が変わる。 1回目の50字は、会社員・朝の散歩・花・パン・花の名前の5つを48字に入れ、そのうち2か所がずれた。2回目は2つにしぼり、ずれは「載せています」の1か所だった
- 名前は400字にだけ入れる。 SNSでは名前が別の欄に出ることが多く、短い文に入れると字数を使う。見本では「400字の文にだけ」と書き、そのとおりになった
- 「書かないこと」は、どの長さでも守られた。 M11(市の名前を書かない)と M1(仕事の話を書かない)は、8本とも守られた
盛られないための頼み方
| 頼み方 | 見本での効き目 |
|---|---|
| 素材メモに番号を付け、使った番号を書かせる | どの素材をどこに使ったか、照らし合わせやすくなった |
| 「足さないもの」を具体的に並べる(経歴・腕前・人柄・気持ち・数字・地名) | 足された言葉が1か所から0か所になった |
| 「言い方を強めたり弱めたりしない」と、例を1つ書く | 「好き」と「楽しみ」の入れ替わりが無くなった |
| 長さごとに入れる素材の数を決める | 50字の文で、縮めたことによるずれが2か所から1か所になった |
| 「くわしくない」「書かない」ことも素材に書く | 「花にくわしい」と盛られた文、市の名前が入った文は0本 |
| 最後に、足したこと・変わった言い方・つなげて変わった意味を分けて聞く | 盛りの6か所が全部挙がった |
それでも、「発信したい」が「載せています」になる時制のずれは、2回とも残りました。AIに頼む文をいくら工夫しても、最後に自分のことかどうかを決められるのは自分だけです。
できあがった文
手順2の返事の50字の文と、ずれが残った「載せています」を AI(Claude)が「載せていきます」に直した版です。字数は Python で数え直した値です。
| 版 | 文 | 字数 |
|---|---|---|
| AIの返事そのまま | 散歩で見つけた季節の花の写真と、週末のパン作りの記録を載せています。うまくいった回も、失敗した回も。 | 50 |
| 直した版①(「載せていきます」に) | 散歩で見つけた季節の花の写真と、週末のパン作りの記録を載せていきます。うまくいった回も、失敗した回も。 | 51 |
| 直した版②(①の読点を1つ消した) | 散歩で見つけた季節の花の写真と、週末のパン作りの記録を載せていきます。うまくいった回も失敗した回も。 | 50 |
①は51字になり、50字を1字超えました。②のように「うまくいった回も、失敗した回も。」の読点を1つ消すと50字に収まります。字数の上限があるときは、直したあとにもう一度数えます。
160字と400字は、手順2の返事のまま使えます。全文は送ったプロンプトと返事の記録の返事2にあります。
気をつけること
- 自分以外の人のことを書かない。 家族や友人の名前・学校・勤め先は、素材メモに書かない
- AIの返事は、自分のことを知らないAIが作った文。 見本では、短くまとめるための言い換えで、予定が「もうやっていること」に変わった。公開する前に、自分のことと違う文が無いかを読む
- 会話が学習に使われる設定を確かめる。 設定の場所は、生成AIで何ができる?の「AIチャットの始め方」にまとめています
次にやること
- 自分の素材メモを番号つきで書き、プロンプト2(足さない・言い方を変えない)から送って、3つの長さの文を作る
- できた文を言い換えたり、誤字を直したりしたいときは、AIで文章を校正・言い換えするプロンプトの手順を使う
- できた文章を自分のサイトに置くなら → 無料で公開する方法
使ったもの
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文を作ったAI | Claude(別の会話を1つ開き、道具を使わない一般のチャットAIとして、4本のメッセージに順に答えた) |
| 字数と数字の確かめ | Python 3(改行を除いた文字数を数え、文の中の数字が素材メモにあるかを照らした) |
| 素材メモ | AI(Claude)が作った架空の人物のもの |
| 作った日 | 2026年10月12日 |
このレシピの記録
「書く」のレシピ
この記事について
この記事でやった人
| やったこと | 誰が |
|---|---|
| 架空の人物の素材メモ(M1〜M12)を作る | AI(Claude) |
| プロンプト4本を書き、1本ずつ送る | AI(Claude) |
| プロンプトを受けて3つの長さの文を作り、手順4で自分の文を見直す(チャットAIの役) | AI(Claude)(別の会話。道具を使わない一般のチャットAIとして4本に順に答えた) |
| 字数と数字を Python で数え直し、盛りを素材メモと照らして数える | AI(Claude) |
| 記録と記事を書く(完成文の「載せていきます」への直しを含む) | AI(Claude) |
| 公開前の目視確認と公開の判断 | 運営者 |
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