# legal.md の採点(2026-10-22・体験を埋めた版) 採点した AI: Claude(Claude Code のサブエージェント・新しい会話) **法務スコア: 82/100点(合格80|◯基準到達)** 「必須」の違反はありません。公開停止推奨には該当しません。 ## 前提にしたサイトの情報 - サイト名: まだ決めていない - 主な読者: AIで絵や文章を作り始めたばかりの人 - 収益の方法: 広告なし - 広告である旨の表示の置き場所: 広告なしのため無し - 利用している ASP の規約で禁止されていること: なし(ASP は使っていない) - 字数の下限: 1,500字 - 合格点: 80点 ## 字数 - 本文(見出し・空白・改行を除く): **1,459字**(末尾の AI の注記 53字を含む。注記を除くと 1,406字) - 参考: 見出し 93字・タイトル 24字を足すと 1,576字 - 判定: 本文だけでは下限の 1,500字を **41字下回っています**(項目7)。 ## 指摘 | 該当箇所(引用) | 問題点(項目番号) | 修正案 | 深刻度 | 直せる人 | |---|---|---|---|---| | 本文全体(1,459字) | 字数が下限 1,500字を 41字下回る(7)。法令上の問題ではなく、運営者が決めた「内容が薄い」の基準に触れている | 3.(規約を読む)か 5.(AI を使ったことを書く)に、運営者の体験を 1つ(100字程度)書き足す。例: 実際にどのサービスの規約のどの条項を読んで何が分かったか。言い回しを増やす水増しはしない | 推奨 | 🧑 体験・事実は運営者しか書けない(書き足し自体は 🤖 でも可) | | 「AIを提供している会社のヘルプにも、AIの答えをそのまま唯一の情報源にしないよう書かれています。」 | どの会社のどのヘルプかが書かれておらず、読者が確かめられない。要約が原文どおりかは要確認(2・3) | 会社名とページ名を書き、原文を確かめてから言い回しを合わせる。確かめられない場合は削る | 推奨 | 🧑 出典の確認 + 🤖 文の書き直し | | 「文化庁の「AIと著作権」の資料は、AIで作ったものをSNSに載せたり売ったりするときも、通常の著作権侵害と同じ基準で判断されると説明しています。」 | 資料名はあるが、正式名称・公開年・リンクが無い。要約が資料の記述と一致するかは要確認(2・3) | 資料の正式名称と公開年(版)を添え、リンクを置く。要約は資料の表現に寄せる | 推奨 | 🧑 資料との照合 | | 「確かめられなかった文は、削るのがいちばん確実です。」 | 「いちばん」は最上級の表現。意見の範囲で誇大とまでは言えないが、断定を弱めると安全(2) | 修正前「削るのがいちばん確実です。」→ 修正後「削るのが確実です。」 | 任意 | 🤖 | | 「著作権の侵害になり得ます。」「通常の著作権侵害と同じ基準で判断される」 | 法律の説明が続く節に、個別の判断は専門家へ、という一言が無い。項目6(投資・医療)の対象ではないが、同じ考え方で添えると読者が誤解しにくい | 2. の末尾に「個別の作品が侵害にあたるかは、最終的には専門家や裁判所の判断になります。」を足す | 任意 | 🤖 | 🤖 の必須・推奨で「修正前 → 修正後」をそのまま貼れるもの: - 修正前「AIを提供している会社のヘルプにも、AIの答えをそのまま唯一の情報源にしないよう書かれています。」 → 修正後「【会社名】のヘルプ「【ページ名】」にも、AIの答えは間違うことがあるので確かめるように、という注意が書かれています。」(【 】は運営者が原文を見て埋める。埋められなければこの一文を削る) ## 項目ごとの確認結果 1. ステマ規制: 広告リンク・商品リンクなし。広告なしの前提と一致 → 問題なし 2. 誇大・誤認: 価格・在庫・ランキングの記載なし。体験として書かれた3か所(公開翌日の気づき・サーバー料金・画面写真と検査スクリプト)は、末尾の注記「書いた人(運営者)が体験を3か所書き足して」と整合 → 上の表の出典 2件と「いちばん」のみ 3. 著作権・引用: 直接の引用なし(要約のみ)。画像・SNS 投稿・歌詞・書き起こし・有名人の写真なし → 出典の明記が弱い(表に記載) 4. 商標・他社への言及: 特定の企業・競合への否定的な断定なし → 問題なし 5. 個人情報・写り込み: 氏名・メールアドレス・ID・キーなし → 問題なし 6. お金・健康の話題: 投資・医療の推奨なし。効果の断定なし → 問題なし(法律の説明への免責は任意) 7. AI 透明性・内容の薄さ: 末尾に「AI(Claude)が下書きを作り」の注記あり。字数は下限を 41字下回る(表に記載) 8. ASP の規約: ASP 未使用 → 対象外 ## ✅維持すべき強み - 末尾の注記「この記事は、AI(Claude)が下書きを作り、書いた人(運営者)が体験を3か所書き足して読み直しました。」— AI の関与の範囲と人の作業が 1行で分かる(項目7) - 2. の「見つからなかったからといって、問題が無いとまでは言い切れません。」— 検索で見つからなければ安全、という誤認を自分で防いでいる(項目2) - 1. の「表から外して『申し込む前に公式で確認』に直しました。」— 期限つきの価格を記事に載せない判断を体験として示していて、価格の誤認リスクの実例になっている(項目2) ## 未確認(貼られていないため確認できないもの) - 公開ページの見た目・フッター・テンプレートが自動で入れる表示(AI 注記や免責が別の場所にもあるか) - 画像(alt・キャプション・写り込み): 本文に画像の指定がないため対象なし。公開時に画像を足すなら別途確認 - 「文化庁『AIと著作権』」の資料本文と、本文の要約の一致 - 「AI を提供している会社のヘルプ」の原文 - ほかの記事との整合 総合評価: 広告なし・引用なし・個人情報なしで法的なリスクは低く、AI の注記と体験の書き方も整っている。残るのは出典 2件の明示と、下限を 41字下回る字数の補強で、どちらも運営者の作業で直る。 この結果は公開の許可ではありません。最終判断は運営者が自分の目で行ってください。