# consistency.md の採点(2026-10-22・体験を埋めた版) 採点した AI: Claude(Claude Code のサブエージェント・新しい会話) **整合性スコア: 94/100点(合格80点|◯基準到達)** ## 前提にしたサイトの情報 - サイト名: まだ決めていない/主な読者: AIで絵や文章を作り始めたばかりの人/収益の方法: 広告なし/文体: です・ます調/表記の決まり: 「確かめる」に統一(「確認する」と混ぜない)/FAQ の出どころ: FAQ なし/合格点: 80点 - 採点対象: 1行目のタイトルと、最初の区切り線より下の本文+末尾の AI の注記(冒頭のかっこ書きは対象外) ## 指摘一覧 | 該当箇所(引用) | 矛盾・誤りの内容 | 修正案 | 深刻度 | 直せる人 | |---|---|---|---|---| | 1. 「表から外して「申し込む前に公式で確認」に直しました。」 | 表記の決まり「確かめる」に統一(「確認する」と混ぜない)に反する。別記事の文言の引用ではあるが、同じサイトの表記として読者には混在に見える。 | 修正前: 「申し込む前に公式で確認」に直しました → 修正後: 「申し込む前に公式で確かめてください」に直しました(引用元の記事も同時に直す) | 推奨(-2) | 🤖 | | 4. 「文章やコードのパスのほうは、公開前に全ページを検査スクリプトに通して、ユーザー名・メールアドレス・計測IDが残っていないかを機械で確かめています(画像の中身は機械では確かめられないので、目で見ます)。」 | 1文が約99字(概数)で80字を超え、読点も3回。かっこ内の補足まで1文に入っている。 | 修正前: 上記1文 → 修正後: 「文章やコードのパスのほうは、公開前に全ページを検査スクリプトに通しています。ユーザー名・メールアドレス・計測IDが残っていないかを機械で確かめるためです。画像の中身は機械では確かめられないので、目で見ます。」 | 推奨(-2) | 🤖 | | 導入「ただ、できあがったものをそのまま公開すると、間違いや他人の作品とのトラブルを、自分の名前で世に出すことになります。」 | 読点が3回。意味は通るので文脈上は許容範囲。 | 修正前: 上記 → 修正後: 「ただ、できあがったものをそのまま公開すると、間違いや他人の作品とのトラブルを自分の名前で世に出すことになります。」 | 任意(-1) | 🤖 | | 2. 「AIで作ったものでも、既存の作品と似ていて、その作品をもとにしたと認められると、著作権の侵害になり得ます。」 | 読点が3回。 | 修正前: 上記 → 修正後: 「AIで作ったものでも、既存の作品と似ていて、その作品をもとにしたと認められると著作権の侵害になり得ます。」 | 任意(-1) | 🤖 | | タイトル「確かめる5つのこと」と見出し「3. 使ったAIサービスと投稿先のルールを読む」「5. AIを使ったことを書いておく」 | タイトルは5つとも「確かめる」ことと言っているが、3は「読む」、5は「書いておく」で動作が違う。まとめでは「見ておく」と言い換えており、矛盾というほどではない。 | そのままでも可。そろえるなら 3 を「…ルールを読んで確かめる」、5 を「AIを使ったことを書いたか確かめる」のように動詞を合わせる。 | 任意(減点なし) | 🧑 | | 4. 「資料やスクリーンショット」と同じ章の「記事に載せる画面写真」 | 「スクリーンショット」と「画面写真」が同じ章に並ぶ。AIに渡すもの/記事に載せるもので使い分けているとも読めるが、初心者には同じものに見える。 | どちらかに寄せる(「スクリーンショット」に統一など)。 | 任意(減点なし) | 🧑 | | 3.「…条件が違うこともあります。」/4.「…そのまま残っていることもあります。」/5.「…ルールがあることもあります」 | 「〜こともあります」が3章にわたって反復。語尾3連続ではなく、AIのクセ表現としても事実を伝える文なので減点対象にはしない。 | 1つを「〜場合があります」「〜ことがあります」に変える。 | 任意(減点なし) | 🤖 | | 1. 「AIを提供している会社のヘルプにも、AIの答えをそのまま唯一の情報源にしないよう書かれています。」 | どの会社のどのヘルプかが書かれておらず、この場では確かめられない。 | 要確認🧑(公式情報で確認)。確かめたうえで、会社名か資料名を添えるか、「〜と書いているサービスもあります」と範囲を限定する。 | 要確認🧑 | 🧑 | | 2. 「文化庁の「AIと著作権」の資料は、…通常の著作権侵害と同じ基準で判断されると説明しています。」 | 記事の外の資料の内容は、この場では確かめられない。 | 要確認🧑(公式情報で確認)。資料名の正式な表記と、該当ページの要旨が合っているかを確かめる。 | 要確認🧑 | 🧑 | ## 検算した数値 - 「5つのこと」: 見出しを数えると 1〜5 の5章 → 5 ✓。まとめの列挙「事実・似ているもの・規約・個人情報・AIの表示」= 5項目で、見出し 1〜5 と1対1に対応(1=事実、2=似ているもの、3=規約、4=個人情報、5=AIの表示)✓。 - 末尾注記「体験を3か所書き足して」: 本文中の体験談は ①導入(公開翌日に「ドメインはまだ取得していません」の文が残っていた)、②1章(16時までのキャンペーン価格)、③4章(デモ画面と検査スクリプト)= 3か所 ✓。 - 5章「記事の最初か最後に1行書いておく」: この記事自身の末尾注記は1行 ✓(記事が自分の提案を守っている)。 - 80字超の文: 4章の1文のみ(約99字・概数)。ほかの最長文は2章の文化庁の文(約73字・概数)で80字未満。 - 読点3回以上の文: 3文(導入・2章・4章)。 - 語尾の同一3連続: なし(1章の「あります。/あります。/います。」は2連続で止まっている)。 ## 点検項目ごとの結果 - A1 数値・件数の矛盾: なし/A2 単位・桁: 該当なし(「16時」の1件のみ・矛盾なし)/A3 重複した章: なし/A4 タイトル・説明文と本文: 大筋一致(上記の任意1件)/A5 体験・コードの主張: 体験3か所の件数と内容が一致、あり得ない記述なし/A6 残骸: プレースホルダ・画像指示・未来日付・AIとのやり取りの名残り、いずれもなし - B7 誤字脱字: 見つからず/B8 表記ゆれ・文体: 「確認」1件(推奨)、です・ます調は全文で統一/B9 読みにくさ: 80字超1文・読点3回3文/B10 見出しの体裁: 記号の混入・記法の閉じ忘れなし/B11 AIのクセ表現: 情報量ゼロのつなぎ文・飾りの副詞・指示語の連続なし/B12 FAQ: FAQ なしのため該当なし ## 減点の内訳 100 − 2(表記ゆれ「確認」)− 2(80字超・読点3回の長文)− 1(導入の読点3回)− 1(2章の読点3回)= **94点**。要確認🧑 の2件は事実の誤りが確定していないので減点していない。 ## ✅維持すべき強み 1. 体験が具体的で件数も宣言と一致している: 1章「その日の16時までのキャンペーン価格」、導入「ドメインはまだ取得していません」の文の残り、4章の検査スクリプト。末尾注記「3か所」と本文の体験3つが食い違わない。 2. 言い切らない姿勢が一貫している: 2章「見つからなかったからといって、問題が無いとまでは言い切れません。」、まとめ「トラブルがゼロになるわけではありません。」。初心者向けの記事として、確かめ方の限界まで書いている。 3. 記事が自分の提案を守っている: 5章「記事の最初か最後に1行書いておく」のとおり、末尾に AI の関与を1行で明記している。まとめの5項目が見出し1〜5と1対1で対応し、読み終えたときに迷わない。 **総合評価**: 数値・件数・体験の整合に矛盾はなく、校正の指摘は表記1件と長文の分割にとどまるため、合格点を上回る。外部資料への言及2件は公開前に運営者が原典で確かめる。