# 見本: 送ったプロンプトと、AIの返事(ネタ → 構成) - 作った人: AI(Claude) - 作った日: 2026-10-01 - 題材: 「AIで作ったものを公開する前に確かめること」(体験も、確かめられない数字も要らない一般的な題材として選んだ) - 注意: 返事を書いたのはAI(Claude)自身です。別のチャットAIに同じプロンプトを送ると、違う返事になります。 --- ## 1. ネタ出し 送ったプロンプト: ``` ブログの記事を1本書きたいです。 テーマは「AIで作ったものを公開する前に確かめること」です。 読む人は、AIで絵や文章を作り始めたばかりの人です。 記事の切り口を3つ、それぞれ1行で提案してください。 ``` AIの返事: 1. AIで作ったものを公開する前に確かめる5つのこと(チェックリスト形式) 2. 「AIが書いた」とバレるのは悪いこと? 公開前に考えたいAI表記の話 3. AIの間違いをそのまま載せないための、事実確認のやり方 → 1 を選んだ(ほかの2つは、1の中の1項目として入れられるため)。 --- ## 2. 構成 送ったプロンプト: ``` 1番目の案で書きます。見出しだけの構成を作ってください。 条件: - 2,000字くらいの記事 - 見出しは7つまで - 各見出しの下に、書く内容を1行で ``` AIの返事: - はじめに … AIで誰でも作れるようになったが、公開前の確認が大事 - 1. 内容が正しいか確かめる … AIはもっともらしい間違いを書く。公式資料で確認 - 2. 他の人の作品に似すぎていないか確かめる … 著作権。検索で似たものを探す - 3. 使ったAIサービスの利用規約を読む … 商用利用・クレジット表記の条件 - 4. 個人情報が入っていないか確かめる … 名前・メールアドレス・スクリーンショット - 5. AIを使ったことを書くか決める … 読者の信頼のために - まとめ … 5つを確認して安心して公開 → そのまま使った。 --- ## 3. 下書き 送ったプロンプト: ``` この構成で、ブログ記事の下書きを書いてください。 です・ます調で、2,000字くらいでお願いします。 ``` AIの返事 → `draft-before.md` --- ## 4. 自分の言葉に直す 送ったプロンプト(体験を書くのは人。AIには体験を作らせない): ``` 下書きを、私の言葉に近づけたいです。 次のメモを、合いそうな見出しの下に入れてください。 メモに無い体験や数字は足さないでください。 足りないところは【ここにあなたの体験】と空けておいてください。 私のメモ: - (自分が実際にやったこと・困ったこと・気づいたことを、箇条書きで3つ) ``` AI(Claude)には体験が無いので、この見本ではメモを空のまま送った。返事では体験の欄が【ここにあなたの体験】として空けられた。 --- ## 5. 見直し(サイトの Lv.1 プロンプト) `/template/prompts/` の `consistency.md` と `legal.md` を、書いてあるとおりに使った。結果 → `review.md`、直したあと → `draft-after.md`