# 見本: 送ったプロンプトと、AIの返事(8往復) > 注記(2026-10-12): 見本の型番を、実在の製品と取り違えられないよう「KS-」から「SAMPLE-」に置き換えた。返事の中の型番も同じく置き換えた。型番のほかは、返事を受け取ったまま載せている。 - 見本の文章とプロンプトを作った人: AI(Claude) - 返事をした人: AI(Claude)。見本の文章を作った会話とは別の会話(Claude Code のサブエージェント)を1つ起動し、「道具(検索・計算・ファイル)を使わない一般のチャットAI」として、下の8本のメッセージに1本目から順に答えさせた。返事は受け取ったまま載せている(加工していない) - 返事をした会話には、正解表(`answer-key.md`)を見せていない - 作った日: 2026-10-12 - 送り方の注意: 8本のメッセージは1つのテキストファイルにまとめて渡し、そのファイルを1回だけ読ませたあとは道具を使わずに、「1本目から順に、後ろを先読みせずに答える」よう指示した。チャット画面で1本ずつ送った場合と同じ返事になるかは確かめていない - 送り方の注意: メッセージ2〜4と6〜8では、文章の全文を貼り直さず「(メッセージ1と同じ文章の全文)」「(メッセージ5と同じ文章の全文)」と書いて送った。同じ会話の中なので、AIは前に貼られた文章を見て答えている。同じ会話で、前の要約を見たうえで次の要約を書いている点も、別々の会話で頼んだ場合と違う - 見本の文章は `samples.md`、正解表は `answer-key.md`、答え合わせは `results.md` にあります。 ## 流れ | メッセージ | 見本 | プロンプト | |---|---|---| | 1 | 見本1(図書館だより) | A 3行で要約 | | 2 | 見本1 | B 箇条書きで要点 | | 3 | 見本1 | C 数字と条件を落とさない | | 4 | 見本1 | D 元に無いことを書かない・段落番号を付ける | | 5 | 見本2(加湿器の注意書き) | A | | 6 | 見本2 | B | | 7 | 見本2 | C | | 8 | 見本2 | D | --- ## プロンプト(4本) ### プロンプトA: 3行で要約 ```text 次の文章を3行で要約してください。 文章: (ここに文章を貼る) ``` ### プロンプトB: 箇条書きで要点 ```text 次の文章の要点を、箇条書きでまとめてください。 文章: (ここに文章を貼る) ``` ### プロンプトC: 数字と条件を落とさない ```text 次の文章の要点を、箇条書きでまとめてください。 - 数字・日付・期間・金額は、省かずに元の文章のとおり書いてください - 「ただし」「〜の場合は」「〜を除き」のような条件や例外は、それがかかる要点と同じ項目に書いてください 文章: (ここに文章を貼る) ``` ### プロンプトD: 元に無いことを書かない・段落番号を付ける ```text 次の文章の要点を、箇条書きでまとめてください。 - 元の文章に書かれていないことは足さないでください。分からないことは推測で埋めないでください - 「〜の予定」「〜の可能性があります」「〜を目安に」「〜ことがあります」のような言い方は、強めたり弱めたりせず、そのまま残してください - 数字・日付・期間・金額、条件や例外は、省かずに書いてください - 段落を上から1、2、3…と数え、各項目の最後に、根拠の段落番号を(段落3)のように付けてください 文章: (ここに文章を貼る) ``` --- ## 返事1(見本1・プロンプトA) サンプル市立見本図書館の本館は、空調と照明の改修工事のため2027年1月12日から3月31日まで休館し、4月1日に再開する予定です(4月中旬にずれる可能性があります)。 休館前の2026年12月15日から2027年1月11日までは本と雑誌を1人20冊まで借りられ、返却期限は原則2027年4月7日になります。 休館中は例町分館が開館時間を延ばして予約の受け取りや返却、相談を受け付け、移動図書館も臨時の停留所を増やして回ります。 ## 返事2(見本1・プロンプトB) **休館と再開** - 本館は空調設備と照明の改修のため、2027年1月12日から3月31日まで休館する - 再開は4月1日の予定。工事の進み具合によっては4月中旬にずれる可能性がある - 年末年始(12月29日〜1月3日)は本館・分館ともに休み。1月4日〜11日は本館の開館時間を午後8時まで延ばす **貸出と返却** - 2026年12月15日から2027年1月11日までは、本と雑誌を1人20冊まで借りられる(ふだんは10冊) - この期間に借りた本の返却期限は2027年4月7日(予約が入っている本と雑誌の最新号を除く) - 休館中も本館の返却ポストは使えるが、1月12日から1月31日までは閉じる - CD・DVDなどは返却ポストに入れず、分館のカウンターで返す **予約と分館** - 休館中もホームページから予約でき、例町分館で受け取れる - 分館は平日の開館時間を午後7時まで延ばす - 分館の学習室は1回3時間までで、席の予約はできない **そのほか** - 移動図書館は毎週水曜日に臨時停留所を3か所増やす - 子ども向けのおはなし会は分館で月2回行う。赤ちゃん向けはお休み - 再開後は自動貸出機が4台になる。古い磁気式カードは無料で新しいカードに替える必要がある - 休館中は本館の駐車場が使えない。再開後は36台分に増える - 本を書架に戻すボランティアを20人募集する ## 返事3(見本1・プロンプトC) **休館と再開** - 本館は空調設備と照明の改修工事のため、2027年1月12日(火)から3月31日(水)まで休館する。空調機はすべて入れ替え、照明はLEDに替える。書架の配置や本の並び順は工事前と変わらない - 再開は2027年4月1日(木)の予定。ただし、工事の進み具合によっては4月中旬にずれる可能性がある。再開日が変わる場合は、3月上旬までにこのだよりとホームページで知らせる **年末年始と休館前** - 年末年始は、本館・分館とも12月29日(火)から1月3日(日)まで休み。この期間も本館と分館の返却ポストは使える - 1月4日(月)から1月11日(月)までが休館前の最後の開館期間で、本館の開館時間を午後8時まで延ばす(ふだんは午後7時まで) - 本館2階の「サンプル市の100年」展は1月10日(日)で終了。休館中に資料を整理し、再開後に一部を展示し直す予定だが、内容と時期はまだ決まっていない **貸出のきまり(一時的な変更)** - 2026年12月15日(火)から2027年1月11日(月)までは、本と雑誌を1人20冊まで借りられる(ふだんは10冊)。CD・DVDなどの視聴覚資料は、ふだんどおり1人3点まで - 同じ期間に借りた本と雑誌の返却期限は一律で2027年4月7日(水)。ただし、ほかの人の予約が入っている本と雑誌の最新号は、ふだんどおり借りた日から2週間。返却期限は貸出レシートで1冊ずつ確認する - 12月14日までに借りた本の返却期限は延びない - 返却期限を過ぎた本がある人は、返すまで新しい本を借りられない(休館中も同じ)。ただし、再開日が4月中旬にずれた場合は、4月7日が返却期限の本に限り、返却期限を再開日から1週間後まで延ばす **返却** - 休館中も本館正面入口横の返却ポストは使える。ただし、1月12日から1月31日(日)までは工事の足場を組むため閉じる。この期間は例町分館のカウンターか分館の返却ポストに返す - CD・DVD、紙芝居、ほかの市の図書館から取り寄せた本は返却ポストに入れず、分館のカウンターで返す **予約** - 休館中もホームページからの予約は受け付け、例町分館で受け取れる。分館で一度に受け取れるのは1人5冊まで - 取り置き期間は、ふだんの連絡から7日を、休館中は14日に延ばす - 電話での予約は、休館中は受け付けない - 本館の本は書庫に移すが、予約すれば分館で受け取れる(届くまで1週間ほど)。ただし、2月1日(月)から2月7日(日)までは本館の本の予約を止める。分館の本の予約はこの期間も受け付ける **例町分館** - 1月12日から3月31日までの平日(火〜金)は午前9時30分から午後7時まで開館(ふだんは午後5時まで)。土日はふだんどおり午前9時30分から午後5時まで - 月曜は休館日。ただし、祝日の月曜は開館し、翌日の火曜を休む。2月11日(木・祝)は開館する - 休館中に分館で借りた本の返却期限は、ふだんどおり借りた日から2週間。4月7日まで延びるのは12月15日から1月11日までに借りた本と雑誌だけ - 分館で借りた本も本館の返却ポストに返せる(1月12日から1月31日までを除く) - 閲覧席24席、学習室12席。学習室は中学生以上が使え、休館中は1回3時間まで。席の予約はできない - インターネット端末は2台で、1回30分まで - 新聞3紙と雑誌15誌を置く(本館では新聞8紙、雑誌約40誌)。どの雑誌を置くかは分館の入口に掲示する - 分館には駐車場がない。バス・自転車・徒歩で来館する **移動図書館・おはなし会・窓口** - 移動図書館車「見本号」は休館中、毎週水曜日に臨時停留所を3か所(サンプル市役所前、例町公民館、見本三丁目公園)増やし、それぞれ40分ずつとまる。雨の日も回るが、大雪や暴風などの警報が出た日は運休し、振り替えはない - 子ども向けのおはなし会は分館で月2回(第2・第4土曜の午前11時から)。本館で行っていた赤ちゃん向け(0〜2歳)のおはなし会は休館中は休み - 本館のコピーサービス、新聞の閲覧、レファレンス窓口は休む。レファレンスは分館のカウンターで受け付けるが、本館にしかない郷土資料の相談は再開後になる **再開後** - 自動貸出機を2台から4台に増やす。いまの利用カードはそのまま使えるが、2015年3月までに作った磁気式カードは新しい機械で読めないため、カウンターで新しくする(無料)。紛失時の再発行はこれまでどおり200円 - 休館中、本館の駐車場は閉鎖して工事車両の置き場になる。再開後は30台分から36台分に増える - 本の寄贈は休館中は受け付けず、再開後は4月15日(木)から受け付ける。ただし、発行から5年以内の本だけで、百科事典・全集・雑誌は受け付けない **ボランティア募集** - 本を書架に戻す作業のボランティアを募集。作業日は3月20日(土)から3月28日(日)までのうち都合のよい日。対象は高校生以上、募集は20人。2月15日(月)から分館のカウンターで受け付け、先着順で締め切る **問い合わせ** - わからないことは例町分館のカウンターでたずねる ## 返事4(見本1・プロンプトD) **休館と再開** - 本館(サンプル市立見本図書館)は、空調設備と照明の改修工事のため、2027年1月12日(火)から3月31日(水)まで休館します。空調機はすべて入れ替え、照明はLEDに替えます。書架の配置や本の並び順は工事前と変わりません(段落1) - 本館は開館から28年がたち、夏に冷房が効きにくい、閲覧室の一部が暗いといった声が利用者アンケートで多く寄せられていました(段落1) - 再開は2027年4月1日(木)の予定です。ただし、工事の進み具合によっては、再開が4月中旬にずれる可能性があります。再開日が変わる場合は、3月上旬までに、このだよりと図書館のホームページで知らせます(段落2) **年末年始と休館前** - 年末年始は、本館・分館とも12月29日(火)から1月3日(日)まで休みです。この期間も本館と分館の返却ポストは使えます(段落3) - 1月4日(月)から1月11日(月)までが休館前の最後の開館期間で、混雑を避けるため本館の開館時間を午後8時まで延ばします(ふだんは午後7時まで)(段落3) - 本館2階の「サンプル市の100年」展は1月10日(日)で終わります。写真と資料は休館中に整理し、再開後に一部を展示し直す予定です。再開後の展示の内容と時期は、まだ決まっていません(段落4) **貸出と返却期限** - 2026年12月15日(火)から2027年1月11日(月)までは、本と雑誌を1人20冊まで借りられます(ふだんは10冊)。CD・DVDなどの視聴覚資料は、この期間もふだんどおり1人3点までです(段落5) - 同じ期間に借りた本と雑誌の返却期限は一律で2027年4月7日(水)です。ただし、ほかの方の予約が入っている本と雑誌の最新号は、ふだんどおり借りた日から2週間です。貸出時のレシートで1冊ずつ返却期限を確かめます(段落6) - 12月14日までに借りた本の返却期限は延びません(段落6) - 返却期限を過ぎた本がある方は、その本を返すまで新しい本を借りられません。このきまりは休館中も変わりません。ただし、再開日が4月中旬にずれた場合は、4月7日が返却期限の本に限り、返却期限を再開日から1週間後まで延ばします(段落7) **返却ポスト** - 休館中も本館正面入口横の返却ポストは使えます。ただし、工事の足場を組む1月12日から1月31日(日)までは閉じます。この期間は例町分館のカウンターか分館の返却ポストに返します(段落8) - CD・DVD、紙芝居、ほかの市の図書館から取り寄せた本は、ケースが割れたり取り違えが起きたりするため返却ポストに入れず、分館のカウンターで返します(段落8) **予約** - 休館中もホームページからの予約は受け付け、予約した本は例町分館で受け取れます。分館で一度に受け取れる予約の本は1人5冊までです(段落9) - 取り置きの期間は、ふだんは連絡してから7日ですが、休館中は14日に延ばします(段落9) - 電話での予約は、休館中は受け付けません(段落9) - 休館中、本館の本は書庫に移します。書庫の本もホームページから予約すれば分館で受け取れますが、届くまでに1週間ほどかかります(段落10) - ただし、2月1日(月)から2月7日(日)までは、本を移す作業のため本館の本の予約を一時的に止めます。分館の本の予約はこの期間も受け付けます(段落10) **例町分館** - 1月12日から3月31日までの平日(火曜から金曜)は、午前9時30分から午後7時まで開けます(ふだんは午後5時まで)。土曜と日曜はふだんどおり午前9時30分から午後5時までです(段落11) - 月曜は休館日ですが、祝日の月曜は開館し、翌日の火曜を休みます。2月11日(木・祝)は開館します(段落11) - 休館中に分館で借りた本の返却期限は、ふだんどおり借りた日から2週間です。4月7日まで延びるのは、12月15日から1月11日までのあいだに借りた本と雑誌だけです(段落12) - 分館で借りた本も本館の返却ポストに返せます(返却ポストを閉じる1月12日から1月31日までを除きます)(段落12) - 分館の閲覧席は24席、学習室は12席です。学習室は中学生以上が使えます。休館中は混み合うことが予想されるため、学習室の利用は1回3時間までとし、席の予約はできません(段落13) - インターネットを使える端末を2台用意し、1回30分まで使えます(段落14) - 分館に置くのは新聞3紙と雑誌15誌です(本館では新聞8紙、雑誌約40誌)。どの雑誌を置くかは分館の入口に掲示します(段落14) - 分館には駐車場がありません。バスか自転車、徒歩で来館します(段落19) **移動図書館・おはなし会・窓口サービス** - 移動図書館車「見本号」は、休館中、毎週水曜日に臨時の停留所を3か所(サンプル市役所前、例町公民館、見本三丁目公園)増やし、それぞれ40分ずつとまります(段落15) - 雨の日も回りますが、大雪や暴風などの警報が出た日は運休し、振り替えはありません(段落15) - 子ども向けのおはなし会は、休館中は分館で月2回(第2・第4土曜の午前11時から)行います。ただし、本館で行っていた赤ちゃん向けのおはなし会(0〜2歳)は休館中はお休みします(段落16) - 休館中は、本館のコピーサービス、新聞の閲覧、レファレンスの窓口を休みます。レファレンスは分館のカウンターで受け付けますが、本館にしかない郷土資料についての相談は再開後の案内になります(段落17) **再開後** - 再開後の本館では、自動貸出機を2台から4台に増やします(段落18) - いまの利用カードはそのまま使えます。ただし、2015年3月までに作った磁気式のカードは新しい自動貸出機で読み取れないため、カウンターで新しくします(無料)。カードをなくした場合の再発行は、これまでどおり200円かかります(段落18) - 休館中、本館の駐車場は閉鎖し、工事車両の置き場になります。再開後は、駐車場が30台分から36台分に増えます(段落19) - 本の寄贈の受け付けは休館中は休み、再開後は4月15日(木)から受け付けます。ただし、受け付けるのは発行から5年以内の本だけで、百科事典、全集、雑誌は受け付けません(段落20) **ボランティア募集** - 再開準備として、本を書架に戻す作業のボランティアを募集します。作業日は3月20日(土)から3月28日(日)までのうち都合のよい日を選べます。対象は高校生以上、募集は20人で、2月15日(月)から分館のカウンターで受け付け、先着順で締め切ります(段落21) **問い合わせ** - わからないことは、例町分館のカウンターでたずねます(段落22) ## 返事5(見本2・プロンプトA) サンプル電機のスチーム式加湿器「SAMPLE-30」は、壁や家具から30cm以上離して平らな床に置き、蒸気や運転後30分間の熱いお湯によるやけどに注意して使います。 給水タンクには水道水だけを入れて毎日入れ替え、加熱槽は月に1回を目安にクエン酸で洗浄し、電源は定格15A以上のコンセントを単独で使います。 異常があればすぐに使用をやめて相談し、保証期間は本体1年・ヒーター3年です(2026年12月31日までに購入しウェブ登録すると本体は2年)。 ## 返事6(見本2・プロンプトB) **置き場所と安全** - 平らで安定した床に置き、壁・家具・カーテンから30cm以上離す - 高さ1mを超える棚や台の上、浴室、直射日光の当たる場所、温風の当たる場所、屋外では使わない - 吹出口の蒸気は約65℃でやけどのおそれがあるため、子どもやペットが触れない場所に置く - 運転中と停止後30分は加熱槽のお湯が熱いので、持ち上げたり傾けたりしない - 転倒スイッチでヒーターは切れるが、お湯がこぼれることがあるので倒れても安全ではない **水と電源** - 給水タンクには水道水だけを入れる。浄水器の水やミネラルウォーター、井戸水などは雑菌が増えやすいので使わない - 40℃以上のお湯、アロマオイルや洗剤などは入れない。香りは別売りのアロマパッドで楽しむ - 定格15A以上のコンセントを単独で使い、延長コードやたこ足配線は避ける **性能と機能** - タンク容量は約3.0Lで、「強」で約8時間、「弱」で約16時間運転できる - 適用床面積は木造和室8畳、プレハブ洋室14畳まで - 「おまかせ」モードは湿度50〜60%を保つ - チャイルドロックは「ロック」ボタン3秒長押しで設定・解除。停電や電源プラグを抜くと解除される - 「おやすみ」モードは運転音とランプをおさえる **お手入れ** - タンクの水は毎日入れ替え、週1回すすぐ - 本体は丸洗いせず、固くしぼった布でふく - 加熱槽は月1回を目安にクエン酸で洗浄する。食酢は使わない - パッキンは2年を目安に交換する - シーズンオフは洗浄して乾かしてから袋に入れて保管する **異常時と保証** - 焦げくさいにおいや水漏れなどがあればすぐ使用をやめ、販売店かお客様窓口に相談する - 保証期間は本体1年、ヒーター3年 ## 返事7(見本2・プロンプトC) **この説明書と製品の方式** - サンプル電機のスチーム式加湿器「SAMPLE-30」の安全上の注意とお手入れ方法をまとめたもの。水をヒーターで沸かし、その蒸気を冷ましてから吹き出す方式。使う前に必ず読み、いつでも見られる場所に保管する **置き場所** - 平らで安定した床に置き、壁や家具、カーテンから30cm以上離す(壁紙のはがれ、家具の変色、カビの原因になるため)。テレビやパソコンなどの電気製品の近くにも置かない - 高さ1mを超える棚や台の上には置かない(倒れたとき熱いお湯が広く飛び散るおそれ) - 浴室など湿気の多い場所、直射日光が当たる場所、ストーブやエアコンの温風が直接当たる場所、屋外では使わない(部品の変形や故障の原因) **やけど・転倒** - 吹出口の蒸気はおよそ65℃まで冷ましてあるが、手や顔を近づけるとやけどのおそれがある。小さな子どもやペットが触れない場所に置く - 運転中と、運転を止めてから30分のあいだは加熱槽のお湯が熱いので、本体を持ち上げたり傾けたりしない - 本体が倒れると転倒スイッチでヒーターの電源が切れる。ただし、加熱槽のお湯はふたのすき間からこぼれることがあり、倒れても安全というわけではない **使える水と入れてはいけないもの** - 給水タンクには水道水だけを入れる。浄水器を通した水、アルカリイオン水、ミネラルウォーター、井戸水は塩素が少ないか含まれず雑菌が増えやすいので使わない。ただし、井戸水でも保健所などの水質検査で飲用に適すると確かめられたものは使える(その場合もタンクの水は毎日入れ替える) - 40℃以上のお湯は入れない(タンクが変形するおそれ) - アロマオイル、芳香剤、洗剤、薬品などはタンクにも加熱槽にも入れない(樹脂部品のひび割れや故障の原因)。香りを楽しむ場合は別売りのアロマパッド(SAMPLE-AP1)を吹出口横のアロマケースに入れ、オイルは1回につき3滴まで **使い始めのにおい** - 初めて使うときやシーズンオフ後の使い始めは樹脂のにおいがすることがあり、数時間から数日で少なくなる。1週間以上続く場合はサンプル電機のお客様窓口に相談する **タンク・電源** - 給水タンクの容量は約3.0L。満水での連続運転は加湿「強」で約8時間、「弱」で約16時間。水がなくなると自動で止まり、給水ランプが点滅する - 給水は運転を止め、電源プラグをコンセントから抜いてから行う - 定格15A以上のコンセントをこの製品だけで使う。延長コードやたこ足配線は使わない(火災の原因) - 消費電力は「強」で約480W、「弱」で約250W **加湿の目安とモード** - 加湿の目安は木造の和室で8畳まで、プレハブの洋室で14畳まで。部屋の広さ、断熱、暖房の種類によって湿度の上がり方は変わる - 「おまかせ」モードは湿度センサーで湿度50〜60%を保つよう加湿の強さを切り替える。ただし、本体の湿度表示はめやすで、実際の湿度と±5%ほどの差が出ることがある - 湿度60%を超える状態が続くと、窓の結露やカビの原因になる - チャイルドロックは「ロック」ボタンを3秒押し続けて設定し、解除も同じく3秒長押し。ただし、停電や電源プラグを抜いた場合は解除された状態に戻るので、電源を入れ直したら再設定する - 「おやすみ」モードは運転音をおさえ、ランプを暗くする。加湿量は「弱」と同じ。水がなくなると運転は止まるが給水ランプは点滅せず、朝に操作パネルを触ったときに点滅する **お手入れ** - タンクの水は毎日すべて捨てて新しい水道水を入れる。継ぎ足しはしない。タンクの中は週に1回、水で軽くすすぐ - 本体は水につけたり丸洗いしたりしない。外側の汚れは固くしぼった布でふき、シンナー、ベンジン、みがき粉は使わない - 1週間以上使わないときは、タンクと加熱槽の水をすべて捨てる - 給水タンクのふたのパッキン(SAMPLE-PK1)は2年を目安に交換する。ただし、すき間から水が漏れるようになったら2年たっていなくてもすぐ交換する。パッキンは購入した販売店で取り寄せられる - 加熱槽には水あかがたまり、放置すると加湿量の低下やにおいの原因になる。月に1回を目安にクエン酸で洗浄する。ただし、水道水の硬度が高い地域では2週間に1回を目安にする - 洗浄はクエン酸30gをぬるま湯1.5Lに溶かした液で「洗浄」モードを約90分運転する。洗浄中は加湿しない。食酢はにおいが残るので使わない - シーズンオフは、タンクと加熱槽の水をすべて捨て、クエン酸で洗浄し、風通しのよい場所で2日以上乾かしてから、袋に入れて保管する **使用をやめるべきとき** - 電源コードやプラグが異常に熱い、焦げくさいにおいがする、運転中にカチカチという音が続く、本体から水が漏れる場合は使用をやめ、すぐに電源プラグを抜いて販売店かサンプル電機のお客様窓口に相談する。自分で分解・修理はしない **保証** - 保証期間は購入日から1年間、加熱ヒーターは3年間。ただし、事務所や店舗などで業務に使った場合は本体・ヒーターとも6か月 - 使わないでくださいとされた水を使ったことによる故障は、保証期間内でも有料修理になる - 2026年12月31日までに購入し、ウェブで製品登録をした場合は、本体の保証期間を2年間に延ばす ## 返事8(見本2・プロンプトD) **この説明書と製品** - サンプル電機のスチーム式加湿器「SAMPLE-30」を安全に使うための注意とお手入れの方法をまとめた説明書です。SAMPLE-30は、水をヒーターで沸かし、その蒸気を冷ましてから吹き出す方式です。使う前に必ず読み、読んだあとはいつでも見られる場所に保管します(段落1) **置き場所** - 本体は平らで安定した床の上に置き、壁や家具、カーテンからは30cm以上離します。蒸気が当たると、壁紙のはがれや家具の変色、カビの原因になります(段落2) - テレビやパソコンなどの電気製品の近くには置きません(段落2) - 高さ1mを超える棚や台の上には置きません。倒れたときに、熱いお湯が広い範囲に飛び散るおそれがあります(段落2) - 浴室など湿気の多い場所、直射日光が当たる場所、ストーブやエアコンの温風が直接当たる場所、屋外では使いません。部品の変形や故障の原因になります(段落3) **やけど・転倒** - 吹出口から出る蒸気はおよそ65℃まで冷ましてありますが、手や顔を近づけるとやけどをするおそれがあります。小さな子どもやペットが触れない場所に置きます(段落4) - 運転中と、運転を止めてから30分のあいだは、加熱槽のお湯が熱いままです。この間は本体を持ち上げたり傾けたりしません(段落4) - 本体が倒れると転倒スイッチがはたらいてヒーターの電源が切れます。ただし、加熱槽のお湯はふたのすき間からこぼれることがあります。転倒スイッチがあるからといって、倒れても安全というわけではありません(段落11) **使える水** - 給水タンクには水道水だけを入れます。浄水器を通した水、アルカリイオン水、ミネラルウォーター、井戸水は使いません。これらの水は塩素が少ないか含まれていないため、タンクの中で雑菌が増えやすくなります(段落5) - ただし、井戸水でも、保健所などの水質検査で飲用に適していると確かめられたものは使えます。その場合も、タンクの水は毎日入れ替えます(段落5) - 40℃以上のお湯は入れません。タンクが変形するおそれがあります(段落5) **アロマ・使い始めのにおい** - アロマオイル、芳香剤、洗剤、薬品などは、タンクにも加熱槽にも入れません。樹脂の部品がひび割れたり、故障したりする原因になります(段落6) - 香りを楽しみたい場合は、別売りのアロマパッド(SAMPLE-AP1)を吹出口の横のアロマケースに入れて使います。アロマパッドに垂らすオイルは1回につき3滴までです(段落6) - はじめて使うときやシーズンオフのあとに使い始めるときは、樹脂のにおいがすることがあります。においは数時間から数日で少なくなります。1週間以上続く場合は、サンプル電機のお客様窓口に相談します(段落7) **タンクと電源** - 給水タンクの容量は約3.0Lです。満水で続けて運転できる時間は、加湿「強」で約8時間、「弱」で約16時間です(段落8) - タンクの水がなくなると自動で運転を止め、給水ランプが点滅します。給水するときは、運転を止め、電源プラグをコンセントから抜いてから行います(段落8) - 定格15A以上のコンセントを、この製品だけで使います。延長コードや、ほかの電気製品とのたこ足配線は使いません。コンセントやプラグが熱くなり、火災の原因になります(段落9) - 消費電力は、加湿「強」で約480W、「弱」で約250Wです(段落9) **加湿の目安とモード** - 加湿の目安になる部屋の広さは、木造の和室で8畳まで、プレハブの洋室で14畳までです。部屋の広さや断熱のぐあい、暖房の種類によって、湿度の上がり方は変わります(段落10) - 「おまかせ」モードでは、本体の湿度センサーが部屋の湿度をはかり、50〜60%を保つように加湿の強さを切り替えます。ただし、本体に表示される湿度はめやすで、実際の湿度とは±5%ほどの差が出ることがあります(段落10) - 湿度が60%を超える状態が続くと、窓の結露やカビの原因になります(段落10) - チャイルドロックは、操作パネルの「ロック」ボタンを3秒押し続けると、ほかのボタンが効かなくなります。解除するときも同じボタンを3秒押し続けます(段落12) - ただし、停電したり電源プラグを抜いたりすると、チャイルドロックは解除された状態に戻ります。電源を入れ直したときは、もう一度設定します(段落12) - 「おやすみ」モードでは、運転音をおさえ、操作パネルのランプを暗くします。加湿の量は「弱」と同じです(段落13) - おやすみモードでも、タンクの水がなくなると運転を止めますが、給水ランプは点滅せず、朝に操作パネルを触ったときに点滅します(段落13) **毎日・定期のお手入れ** - 給水タンクの水は、毎日すべて捨てて新しい水道水を入れます。残った水に継ぎ足して使いません。タンクの中は、週に1回、水で軽くすすぎます(段落14) - 本体は水につけたり丸洗いしたりしません。外側の汚れは固くしぼった布でふき取ります。シンナーやベンジン、みがき粉は使いません(段落15) - 1週間以上使わないときは、タンクと加熱槽の水をすべて捨てます(段落16) - 給水タンクのふたのパッキン(SAMPLE-PK1)は、2年を目安に交換します。ただし、パッキンのすき間から水が漏れるようになったら、2年たっていなくてもすぐに交換します。パッキンは購入した販売店で取り寄せられます(段落16) **加熱槽のお手入れ** - 水道水に含まれるカルシウムなどの成分が、白い固まり(水あか)になって加熱槽にたまります。そのままにすると、加湿の量が減ったり、においの原因になったりします(段落17) - 月に1回を目安に、クエン酸で洗浄します。ただし、水道水の硬度が高い地域では、2週間に1回を目安にします(段落17) - 洗浄には、クエン酸30gをぬるま湯1.5Lに溶かした液を使い、「洗浄」モードで約90分運転します。洗浄中は加湿しません(段落17) - 食酢は、においが残るため使いません(段落17) **シーズンオフの保管** - タンクと加熱槽の水をすべて捨て、クエン酸で洗浄してから、風通しのよい場所で2日以上乾かします。乾かしたあと、ほこりが入らないよう袋に入れて保管します(段落18) **使うのをやめるとき** - 電源コードやプラグが異常に熱い、焦げくさいにおいがする、運転中にカチカチという音が続く、本体から水が漏れる、といったときは使うのをやめます。すぐに電源プラグを抜き、購入した販売店かサンプル電機のお客様窓口に相談します。自分で分解や修理はしません(段落19) **保証** - 保証期間は購入日から1年間です。加熱ヒーターは3年間保証します(段落20) - ただし、事務所や店舗などで業務に使った場合の保証期間は、本体・ヒーターとも6か月です(段落20) - 「使える水」の項目で使わないでくださいとした水を使ったことによる故障は、保証期間内でも有料の修理になります(段落20) - 2026年12月31日までに購入し、ウェブで製品登録をした人は、本体の保証期間が2年間に延びます(段落20)