# 見本: 答え合わせ - 答え合わせをした人: AI(Claude)。`prompts.md` の返事(別の会話のAIが答えたもの)を、`answer-key.md` の正解表と1件ずつ照らし合わせて数えた - 作った日: 2026-10-12 - 字数は Python で数えた。曜日は Python(datetime)で2026年のカレンダーと照らした - 見本メモを作ったのも返事をしたのも同じ Claude(会話は別)なので、ほかのチャットAIや、もっと長い本物のメモで同じ数になるとは限らない --- ## まとめ | 見たこと | 見本1(町内会) | 見本2(雑貨店) | 合計 | |---|---|---|---| | やること(正解)をプロンプトBの表で拾えた | 6/6 | 7/7 | 13/13 | | Bで担当を勝手に補った | 0 | 0 | 0 | | Bで期限を勝手に補った | 0 | 0 | 0 | | Bで終わった作業(返信済み)を入れた | — | 0 | 0 | | Bの表に足された、正解表に無い行 | 3 | 1 | 4 | | Bの「空欄の数」の自己申告が表と合っていた | 7件で一致 | 5件で一致 | 2/2 | | 決まっていないこと(正解)をプロンプトCで拾えた | 6/6 | 6/6 | 12/12 | | Cで日付と曜日の食い違いを見つけた | 1/1 | 1/1 | 2/2 | | Cで曜日を確かめた日付の正しさ | 3/3 | 4/4 | 7/7 | | 決まっていないことを「決まったこと」に書いた(A) | 1 | 0 | 1 | | 決まっていないことを「決まったこと」に書いた(D) | 1 | 0 | 1 | | Dで決まったことが抜けた | 1 | 0 | 1 | | Dの字数(300字以内の指定) | 315字 | 298字 | — | Dの字数は改行を除いた数です。改行も1字に数えると、331字と313字になります。 --- ## プロンプトA(要点と決まったこと) ### 見本1 - 正解の「決まったこと」6件のうち、5件が「決まったこと」に入った。 - **1-決2(会場はサンプル第二公園)**は、雨のときの会場とまとめて「決まったか分からないもの」に入った。晴れのときの会場まで未定に見える書き方になった。 - **落7(つき手を男性だけに頼まない)を「決まったこと」に入れた**。根拠として「みんながうなずいた」と添えてはいるが、言い切りの形になっている。 - 「12/12(日)」は「メモの日付は12/12(日)」とそのまま写し、曜日の食い違いには触れなかった(Aでは日付の確認を頼んでいない)。 - 「きなこ・あんこ・大根おろし」を、今年出すとは書かれていないとして「決まったか分からないもの」に分けた。正解表では扱っていない項目。 ### 見本2 - 正解の「決まったこと」4件は、4件とも入った。 - 年末セールと送料は「決まったこと」の欄に「いったん保留」「案内を見てから決める」として入り、「決まったか分からないもの」にも重ねて入った。開始日や値上げを決まったように書いたものではない。 - インスタの担当(落13)、発送遅れの原因(落16)は「決まったか分からないもの」に入った。 - 「10/31(金)」は曜日の食い違いに触れずに写した。 ## プロンプトB(やることの表) ### 見本1 - 正解6件はすべて表に入った。担当・期限は、書かれているものだけが入り、書かれていない欄は空欄だった。 - **落4(試作さんが知ってるかも)**: 担当を空欄にし、「試作さんが担当とは書かれていない」と補足に書いた。 - 正解表に無い行が3行足された: 「チラシにゴミ持ち帰りのことを書く」「倉庫のテント2張を確かめる」「子どもの参加費を話し合う」。どれも担当・期限は空欄(参加費の期限欄はメモの「次回」を写したもの)。 ### 見本2 - 正解7件はすべて表に入った。 - **落15(返信済みのクレーム)**は「表に入れていません」と補足した。 - **落13(仮名さん?)**と、店頭の集計の「(仮名さん)」は、どちらも担当を空欄にし、理由を補足に書いた。 - 「今週中」「来週の月曜まで」「10/31(金)」は、書かれたとおりに写した(Bでは日付に直さないよう頼んでいる)。 - 正解表に無い行が1行足された: 「配送業者の送料の案内を確かめる」(担当・期限は空欄)。 ## プロンプトC(決まっていないこと・確かめること) ### 見本1 - 正解6件はすべて挙がった。 - 落1: 「2026年12月12日は土曜日」「日曜日なら12/13」と書き、会長に確かめるよう添えた。日付を直してはいない。 - 落7: 挙がったが、「方針だけで、具体的にどうするかは決まっていない」という扱いで、方針そのものは決まった前提になっていた。 - 正解表に無い項目が2件: 「きなこ・あんこ・大根おろしを今年出すか」「欠席の見本山さんに担当を割り振るか」。後者はメモに書かれていない提案。 ### 見本2 - 正解6件はすべて挙がった。 - 落10: 「2026年10月31日は土曜日」「金曜日なら10/30」と書いた。 - 落17: 「来週の月曜まで」を10/12(月)と換算し、次回の会議と同じ日だと添えた。「今週中」は「10/11(日)まで、またはお店の営業日の範囲まで」と、2通りの読み方を書いた。 - 正解表に無い項目は無かった(ラッピング袋と説明文は、担当・期限が無い作業として挙がった)。 ## プロンプトD(共有メッセージ) ### 見本1 - 落1は「日付を要確認」と添えて出た。 - **落7(つき手)を、再び「決まったこと」に入れた**。 - **1-決2(会場はサンプル第二公園)が抜けた**。「未定のこと」に「雨の日の会場」はあるが、晴れのときの会場がどこにも書かれていない。 - 担当・期限が無いものは「未定」と書かれた(臼と杵・チラシ・学校への確認の期限)。 - 字数は315字で、300字の指定を超えた。 ### 見本2 - 落10は「日付を要確認」と添えて出た。 - 年末セール・インスタの担当・送料・店頭の集計は「未定のこと」に入った。 - インスタを週3回にすることは「決まったこと」に入ったが、担当が未定であることは「未定のこと」の側にだけ書かれた。 - 字数は298字で、指定に収まった。 --- ## 正解表の落とし穴17件の扱い | 結果 | 件数 | 番号 | |---|---|---| | どのプロンプトでも正しく扱われた | 14 | 落2〜6・落8・落9・落11〜17 | | AとBでは素通りし、CとDで見つかった(日付と曜日) | 2 | 落1・落10 | | AとDで「決まったこと」にされた | 1 | 落7 | 落1と落10は、AとBでは確認を頼んでいないため、素通りは指示どおりの動きです。日付と曜日のずれは、Cのように「合っているか確かめて」と頼んだときに見つかりました。